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zoom RSS 学童保育所まだ?足りないなんて

<<   作成日時 : 2017/09/09 00:33   >>

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9月8日朝日新聞夕刊の一面記事です。

ある学童保育所の写真を見てひと言。
・・・えーーーっ、まだ足りてないの、これじゃあのころと一緒じゃない・・・・
ただ救いはこの写真の部屋。40人近い子ども達が集まってこの広さがあること。

あのころ。
学童保育の存在を知らなかったので、最初は長女が一年生にあがったすぐから「鍵っ子」。
長男次男は私の仕事に連れて行き、お弁当持ちで社内託児所へ。
それからなんだったかしら?なにしろ大昔のことなので記憶が・・・・

そうそう、長男が小学校に入ってから少しの間は、区の児童館へ長女と2人下校後に直行させて。それから転居して、そこで初めて学童保育所の存在を知りました。長かった〜

ところが入所出来て喜んでたら、その学童保育はなにしろ貧乏。お金がなくて月一度、保護者子ども総出で廃品回収をしてて。先生に支払う給料も市からの補助だけでは足りない、そんなところでした。

上記の新聞にもありましたが、当時も今も、学童保育所は保育所と違って市町村に設置義務はありません。名古屋市内の学童保育は、共働きの保護者たちが必要に迫られ、行政に先んじて始めたところが多い。
現在ある全222カ所のうち、164カ所は保護者による民立・民営で、市の補助事業という位置づけです。

当然あのころ入所した学童保育所も保護者がたちあげ、運営していました。
先生の募集から面接ももちろんです。
土日はほとんど学童保育の行事や役員会がありました。

それより、なにより。
公園の片隅に建てられた8畳ひと部屋に2畳くらいの板の間キッチンという狭さに、子ども達がぎゅうぎゅう〜
お天気が良い日は公園と部屋の中と両方を使い分けたりできましたけれど、雨の日は・・・
とにかく子ども達が中に入れないのです。入ってもみんなが立ったままで。
そんなこんなのまあ、今から思うとびっくりするようなドラマが待ってましたね。

どうしてあの頃のままなのでしょう。
なんだか悲しくなります。
子どもの入所希望が増えて、このままではいけないと保護者達が立ち上がって新しい学童保育を作ろうとしたとき、幸か不幸か私はそのとき役員してた関係で、いろんな世の中の声に接することが出来ました。
そのときの運動の中で聞いた、

「子どもを預けて働くなどもってのほか」という、これは常識のある市会議員の方のひと声が、今も忘れられない。
あ。でも、私たちそれでものすごく発憤したんだった。懐かしい・・・・




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