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zoom RSS ※ 住居について

<<   作成日時 : 2018/07/12 00:54   >>

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住まいは生活の基本です。
場所の選定からお家賃、広さ、環境など、子供がいればそれに学校や各種施設の遠近も考慮します。自慢にもなりませんが、住所を変えたのは二十一歳で結婚をして名古屋市で新居のアパートから始まりました。
次は子供が二人になる前に借家に転居。そこから静岡県へ元夫の属する医局命令により転居して一年。次は愛知県の僻地へ。ここで三人目の次男が生まれました。
ここも借家でしたが広くて快適でした。なんとトイレは田舎なのに水洗で、男女別々仕立て。勝手口からすぐの所には物置も建っていました。まあ、ここまでは元夫の仕事に付きそっただけのことですが。

さてさてここからが転居本番。
ここで元夫が発症しました。真性の躁鬱病は仕事の空の巣状態がきっかけでした。元夫の友人たちが手を差し伸べてくださって、名古屋の病院へ入院する手はずも整え、二ヶ月して長期戦になることがわかってからは、いつまでも休職扱いにもできず、退職して(私は手続きのみですが)それで引っ越すことになったのでした。
住居は皆さんが探してくださり、将来的に保育園、学校の近くで静かな所を二軒みつくろって案内してもらいました。
下見に行くときには、元夫の同僚だった職場のお仲間の奥様方に子供たちを預け、一人で名古屋へ行きました。本当に親身になっていただいて、親戚も友人たちからも遠く離れていた私には、嬉しく有り難かった。

そうして始まったUターン名古屋時代。ここでも、生活の厳しさとともに二度の転居が待っていました。最終的に落ち着いた市営住宅、そこで二年半、長女長男、次男がそれぞれ六年生、四年生、一年生の一学期まで過ごしました。

たぶん子供たちもあまり記憶にないのではないでしょうか。なにぶんにもあまりにも幼なすぎて。将来少しでも記憶の補填になればいいのですが。
ここまで七回の転居でした。引っ越しのスキルが磨かれた所以ですね。

あ、でも引っ越しはまだまだ続くんです、なにしろ十本の指では足りないのですから。

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