銀河系星雲が衝突 コズミック選から
先ほどまでBSプレミアム〝コズミック選〟を夫と2人でワクワクしながら見ていました。
だいたい毎週この番組が好きで、何か事件がない限り木曜日の10時からはニュース、パスしちゃいますね(ё_ё)
今回も宇宙にかかわる最新データやその結果、シュミレーション等々が各国の研究者から報告されて眼がお皿~~~
それに寄れば私たちの銀河系は100億年前に他の星雲との衝突があったとのこと。100億年前にその衝突からやっと落ち着いたということで、落ち着くまでに10億年。
しかも続きがあって、この先20億年後には銀河系のお隣にある大マゼラン星雲と銀河系が衝突!すると。びっくりでしたが、20億年後だからまあいいかな~
もう、ケタ、スケールが大きすぎて頭の中はそれこそ七色の虹がいっぱい飛び交うようで。
それでわかったこと。
私たちの身体はそんな衝突がなかったら、生まれていなかった。なぜなら生命のもとになる窒素と水、鉱物を運んできたからですね(^_^)/
100億年前に衝突したのは女性の研究者(名前、忘れちゃった)が命名したガイア・エンケラドス・・という星雲。ぶつかってどうなったか。
何度も銀河系のお皿にバウンドして、そのたびにガスが飛び散り、ついにはもともとあった銀河系の中に溶け込んでいく。
飛び散ったガスは少しずつ寄り集まりついには超新星爆発を起こして、小さな星の元をまき散らす。そんな星のかけらがあちこちの天体に降り注ぐ。窒素や水、鉱物というお土産持参で。
やはり、私たちの身体は元はと言えば小さな小さな星のかけら♡
なんか嬉しい。
夜空の星を見たり、何処までも青い空を飽かず眺めたり、雲の流れにワクワクしたりするのも、何億年いえ何百億年もの壮大な過去からつながる想像の中の絆を感じてのことかもしれません。
それなのに私たちは毎日あくせくと日々を過ごしています。それが人の営みと言えばそうでしょうけれど、それだけで終わりたくありません。
時には無限にひろがる空を眺め、心の空にも爽やかな風を吹かせたい。
今日三浦に居る次女が送ってくれた近くの駅の満開の河津桜。
だいたい毎週この番組が好きで、何か事件がない限り木曜日の10時からはニュース、パスしちゃいますね(ё_ё)
今回も宇宙にかかわる最新データやその結果、シュミレーション等々が各国の研究者から報告されて眼がお皿~~~
それに寄れば私たちの銀河系は100億年前に他の星雲との衝突があったとのこと。100億年前にその衝突からやっと落ち着いたということで、落ち着くまでに10億年。
しかも続きがあって、この先20億年後には銀河系のお隣にある大マゼラン星雲と銀河系が衝突!すると。びっくりでしたが、20億年後だからまあいいかな~
もう、ケタ、スケールが大きすぎて頭の中はそれこそ七色の虹がいっぱい飛び交うようで。
それでわかったこと。
私たちの身体はそんな衝突がなかったら、生まれていなかった。なぜなら生命のもとになる窒素と水、鉱物を運んできたからですね(^_^)/
100億年前に衝突したのは女性の研究者(名前、忘れちゃった)が命名したガイア・エンケラドス・・という星雲。ぶつかってどうなったか。
何度も銀河系のお皿にバウンドして、そのたびにガスが飛び散り、ついにはもともとあった銀河系の中に溶け込んでいく。
飛び散ったガスは少しずつ寄り集まりついには超新星爆発を起こして、小さな星の元をまき散らす。そんな星のかけらがあちこちの天体に降り注ぐ。窒素や水、鉱物というお土産持参で。
やはり、私たちの身体は元はと言えば小さな小さな星のかけら♡
なんか嬉しい。
夜空の星を見たり、何処までも青い空を飽かず眺めたり、雲の流れにワクワクしたりするのも、何億年いえ何百億年もの壮大な過去からつながる想像の中の絆を感じてのことかもしれません。
それなのに私たちは毎日あくせくと日々を過ごしています。それが人の営みと言えばそうでしょうけれど、それだけで終わりたくありません。
時には無限にひろがる空を眺め、心の空にも爽やかな風を吹かせたい。
今日三浦に居る次女が送ってくれた近くの駅の満開の河津桜。
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