どうしようもないこと
東京電力福島第一原発にたまっている処理済み汚染水の行方は、海洋投棄しか方法がないらしい。貯まり続けている原発敷地内に置かれているタンクの映像をニュースで目にするたびに、いったいこれをどうするのかと、不安と疑問が膨らんでいたのです。やっと政府が重い腰を上げてこれから議論をはじめると今朝の新聞にありました。
もちろん福島県の漁業連は最初から反対、これ以上風評被害が拡がっては廃業するしかないと。
いつの間にか10年。それでもまだ原発の廃炉にはほど遠く、私たちの子供や孫、ひ孫の世代になっても、果たして廃炉の道程のどこまで進んでいるのやら。
そこで海洋投棄。
ほんとうに実行されるのかとても不安です。それしか解決方法がないというのなら、何を今更の議論かと思います。
海は・・・何をしてもどんなに汚しても、自然は飲み込んでくれると?
んなわけ、ありません。その証拠に今だって温暖化の途中経過なのにすでに、北極海の氷床はどんどん溶けて流れ出ています。海面が10年後には変化がないはずありません。水没する都市も陸地もあるでしょうし。
そこへ何を血迷って汚染水も。どさくさまぎれ・・・です。
世の中が新型コロナだ変異株だと騒いでいるうちに、です。
五輪オリパラでさえ、どさくさまぎれ。後は野となれ山となれのごとく。
今日は朝刊を広げてから気分が悪いです。しかも昨夜はお腹を壊して何度も飛び起きた。私にしてはものすごく珍しくです。夫がびっくりしてましたもの。
お腹といっても「腸」ですね。胃ではないし。良かったじゃん~なんて日頃の〇秘解消を祝ってくれましたけれど、こちらはへとへと。
おかげでお腹がぺっちゃんこ(^_^)/
今週は給食のない孫が12時半過ぎに帰宅するので、いつか使おうと以前買っておいた〝ボルシチ〟の大缶詰をあけ、岐阜からもらってきたおジャが数個を夫が切って茹で、増量。少しとっておいてそのままハムと新タマネギを加えて簡単ポテサラ。そうそう味付けにタルタルソースとレモン果汁がなかなかでした。
写真は私のぶん。孫と夫はごはん・パンとサラダは大盛り~
お腹の痛みも朝にはけろり~ぐっすり眠ったら大体の事象は修復されています(^_^)/
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