今度は・・・ブランコから落ちた!

もう、休む暇がありません・・・・
39度の熱、大いびきのあとは、ブランコから落ちました

今日は、みほろを幼稚園に送り、そのまま私はかかりつけの内科へお薬をもらいに行きました。
時々、上が160になるのですが、今の時期、これはちょっと危ないらしい・・・・おまけに、心臓も・・・
しっかりお薬をいただいて帰宅しま・・・・・駐車場に入れたとたん、夫から電話。

「みほろが、ブランコから落ちて前歯がぐらぐら~すぐに幼稚園に行って!これからこちらも向かうから」

もう、もう・・・
急いで自宅にあがり、着替え・タオル・診察券・保険証・その他を手提げに詰め込み、とって返しました。
こういうとき、私はいつも最悪の事態を想像してしまいます。このうえ、あの子にこんなことを・・神も仏もないんかーーなどとブツブツ悪態つきながら運伝して到着。

きっと、ハタからみると、「なんじゃ?あのおばさん、おかしいん違う?」と、見えると思いますが、かまったことはありません。。。。

職員室に駆け込むと、お口に冷え冷えアイスノンを当ててイスに座ったみほろをとりかこみ、園長先生、担任の先生、すべて男性の先生方がずらり。
固まっているみほろ・・・・

顔は?
大丈夫。
気もしっかりしています。

そんなみほろを見て、一挙に私の気が抜けました・・・・
なんだ、泣いてないし、お顔もきれい、歯は?あーーー、少し歯茎に血が・・・でも、これくらいで良かった!神様仏様ありがとうございましたーーーで、みほろを抱きしめて思わず泣けてしまって。。

思うに、私は先述したように、何か在ると、すぐに最悪の事態を想像してしまいます。でも、実際には、うんと、違うことの方が、というより、ほとんどがうーーーんと、軽いのです。

で、想像したことに比べればまだまし、良かった、という意識の転換をしているようなんです。

よくよく考えると、この意識構造は、もしかしたら私の生きる根幹になっているのかもしれません。
もっといえば、これは保身本能に基づく自分だまし・・・をしているのかもしれません。

今日は、発熱で延びていたパパママと会う日でもありました。
あえて、今日は変更せずにきてもらったことが、みほろにとって、ショックを上回るうれしさで、良かったようです。
七夕の短冊にみんなでお願いを書き、笹がなくても別のグリーンにつるして、そのあとは、パパママと図書館に行って・・・・・・

3、4歳は自分の世界が広がり、出来ることも多くなり、つい、やり過ぎてしまう結果、一番怪我の多い時期です。
この時期にある程度の怪我をしたりすることは、危険感覚を身につけるための、大切な出来事です。
もちろん、大けがになるようなことは、避けなければなりませんが、それとて、何が起こるかわかりません。それがいやなら、子どもに紐でもつけるか、閉じ込めておくしかありませんもの。

今度は何をやらかしてくれることやら。
ハラハラどきどきは心臓には悪いのですが、それでも、この時期を無事に通過することができたら、子どもはきっと、一回りも二回りも成長することでしょう。
親や周りの大人の、ハラハラどきどきと引き替えに・・・・


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