後発白内障オペ終了~夫です

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本日午後、夫の後発白内障の手術に付き添いました。
名古屋第二赤十字病院。名大のすぐ近く。

最初に目の手術をしたのは夫41歳のとき。左眼の網膜剥離でした。

二度目はそれから10年後の51歳の時で、はやばやと右眼の白内障オペをしています。

三度目はまたまた10年たって60歳、右眼の白内障の影響で濁って見えずらくなって後発白内障のレーザーオペ。

四度目は翌年の61歳、左眼も白内障になりオペ。

そして今回69歳で左眼の後発白内障でレーザーオペ。

まず白内障になって眼内レンズを入れる。すると自然的に不純物?などが溜まったりしてぼやけたり磨りガラス状になって見えずらくなるので、レーザーで袋に穴を開けてきれいにするーーというものらしいです。

なにしろ私はまったく目の病気・・・・あ、一度だけありました。更年期の終わり頃だったか急性高血圧症になって眼内の圧力があがり、急性高血圧性網膜剥離になりました~

たしかその時はかかりつけの眼科でレーザーオペをしていただきました。濃い色のサングラスをかけ、術後知らん顔して運転して帰宅しましたっけ。
痛くも痒くもなかったですね。びくびくしてた割にはあっけなくて。

先ほど、よほど疲れたらしく、珍しく私より先に休みました。なにしろ今日もとてもじゃないけれど暑すぎました。お互いマイボトルで水分とりつつでしたが、それでも半日仕事。

名古屋第二日赤病院は、長女が生まれたときにお世話になった病院でした。
もちろんあの頃とは違って、敷地場所だけは同じですがまったく別の近代的な建物になっています。
生まれてすぐ、血液型不適合で黄疸が出て、そのころの最新治療といわれた光療法を二週間受けました。
生後三日目、黄色くなってすわ手術かというとき、実家の父が初孫の顔色を見て、ちよっとひどいけどこの程度なら絶対に大丈夫だと太鼓判を押してくれて(田舎で何でも診る開業医だったので)安心したことを思い出しました。

今日、夫に付き添って、そんなこともあったのでオペの心配はしませんでした。
ここなら大丈夫~と思ったのですね(^_^)v

一週間後には検診です。







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