安全な食品を
ご飯おやつ、大好きです~
従って調理も嫌いではありません。家族や友達と話しながらいただけば、楽しさも加わって最高です。
今はコロナ禍で外食もはばかられますが、家族親戚やいつもの仲間だけならなんとか許容範囲になりますが、それも我慢の日々。
家族親戚、友達のほとんどは、類は友を呼ぶらしくて食べること大好き人。加えてお喋りも。
それがあるから食べ物の話になるとまあまあ、昔々のあのころにはから始まって、食材、何処で、誰とと、食に関連する話題に尽きることはありません。
皆さん、総じて明るいし人の悪口も無し。だって、悪口言いながら食べるのって美味しくなくなる。どうせなら笑える話題がいいですよね。
しょっちゅう、どっと笑うのでこのコロナ禍ではもっとも避けなければならない環境です・・・わかっております。
それでも食べることは欠かせない。
今日は金曜日で二つの生協の配達日。冷蔵庫も冷凍庫もスキスキなのです。あ、今週は冷凍品が少し余ってます。でも野菜の素材は常備品なので、いつも3,4種類はあります。国産サトイモ、国産ささがきゴボウは使い勝手が良くて有り難い。
ところがカタログにはおおいに不満があります。と、ここで書いちゃおう(^_^)/
以前住んでいた神奈川での生協商品カタログには、一つ一つの商品に、使用している素材とその原産国が表示されていました。例えば加工品の湯麺に入って居るキクラゲが中〇産とあれば、購入してもそれだけ取り出せば子供に与えられました。
私たちはいいんです、もう。ちょっとイヤだなと思っても生物としてのお役目はとうに終わってますから。でも子供たちや若い人には食べてもらいたくない。そういう選択ができました。
が、こちらでは国産素材の表示はありますが、それ以外の表示がありません。一つの生協に電話してお願いした結果、特別に素材原産国一覧表をその都度カタログと一緒に届けてもらえるようになりました。
もう片方の生協は、よくよく見ればカタログにまとめて商品の詳細が載せてありますが、如何せん、文字が細かすぎて老眼鏡かけても読み取れず~
せめて最小限度の選択はしたいです。
ところが最近ではそれ以上に食の安全は危ういことになっています。直近では種苗法が国会通過、これで農家の生産はもとより自家製の種でさえ使用出来ないことになりました。これって、いったいどうよと声を大にして言いたい。
それ以前では以前からなし崩し的になってきた遺伝子組み換え食品の問題があり、加えてゲノム編集されたトマトも出始めました。
遺伝子組み換え食品は大豆製品としてお豆腐や納豆の表示があります。これもあやふや表示で、〝でない〟という表示。100%でないのか、少しは少々の%は組み替えありなのか、はっきりしません。
でも問題なのはゲノム編集。安全審査が必要ない。表示の必要も無い。
国内ではまっさきに高GABAトマトが流通することになっています。このトマトは血圧上昇を抑える働きがある「GABA」を多く含むようにゲノム編集されています。国家プロジェクトで開発されたものですが、審議は非公開で行われました。
問題はこのトマト、安全性が確認されたとはとても言いがたいものだということ。
アレルギーや予期せぬ毒性が懸念されています。
以上の情報はアイチョイス誌「歓びの木」、第21回コラム天笠啓祐氏(日本消費者連盟顧問 フリー・ジャーナリスト)より。です。
こういう冊子は若いころは手に取ってじっくり読むことはあまりありませんでしたね。忙しかった?せいかも・・
遺伝子組み換え食品だけでもいい加減にしてほしいのに、ゲノム編集食品まで表示も無く市場に出回ります。
何度も書きますが、私たち老人世帯なら我慢もしましょう、でも、ウチにはまだ発達途上人がいます。孫が神奈川にも5人います。眼を逸らすわけにはいかないのです。
子供たちや若い人に、是非、こういう事実を知って欲しい。
そしてあまりにも今、無関心な大人が多いことも。
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